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猫と3月11日【地震の最中】

2011年3月11日

私はさいたま市内の自宅1階にいたので、
揺れがおさまるまで猫達と一緒にコタツにもぐっていました。

3年がたち、当時を思い出して改めて思うのは、
「猫のいるお家として」の心構え、備えは必要。ということ。
ここで自分が思いつく範囲を記録しておこうと思います。


地震がおこったら…
まず第一に飼い主さんの安全確保

地震の最中、猫は自分で思う安全な場所に避難しています。
飼い主さんが慌てて保護しようとしても、猫がパニックしている場合は思うように捕まえられません。
地震が起こった後にその子のお世話が出来るのは飼い主さんだけですので、
揺れている最中は自身の身を第一にして欲しいと思います。
※あらかじめ家具の転倒やガラスの飛散防止策をしておくことが重要です。

当時、とっさに家から逃げてしまう猫さんもいたようです。
「うちの子は出たがらないから」と油断せず、脱走対策は入念に…。


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